UnivaPay決済方式の概要と選び方

決済方式を選ぶ基準

決済方式を選ぶにあたって、見るべきポイントは4つです。

  • 課金方法
    都度課金(1回きり)/都度課金(2回以上が見込める)/定期課金

  • 決済フォームの提供方法
    ECサイト上へ掲載/メールでURLを送信

  • ユーザーから見える画面ビジュアル
    ページ内へ溶かし込む/ポップアップ表示/サイトイメージやブランドイメージとの親和性

ウィジェット

ウィジェット方式は、当社の提供するジェネレータをHTML内にコピー&ペーストすることで、ポップアップ型の決済フォームを表示させてユーザーへ情報入力を促す方式です。インラインフォームよりも簡単にWebサイト内へ設置することができ、同一ドメイン上で利用できるためユーザーの離脱防止にも貢献します。

枠の色やボタンの色、ロゴの有無など、簡単なデザインのカスタマイズが可能です。

リンクフォーム

リンクフォームは、当社の提供するURLをHTML内やメール内にコピー&ペーストすることで、簡単に決済フォームを設置できる方式です。Webサイトがなくても決済フォームを表示させられることが最大の特徴です。少数へ商材を販売する場合など、開発コストとリソースを最小限に抑えたい場合は、こちらの方式が向いています。なお性質上、ページ遷移は行われます。

枠の色やボタンの色、ロゴの有無など、簡単なデザインのカスタマイズが可能です。

インラインフォーム

インラインフォーム方式は、当社の提供するコードを事業者さまのWebサイト内HTMLの任意の場所へ設置することで、決済フォームを設置できる決済方式です。デザインの自由度の高さが特徴で、HTML内でパラメータを用いてCSS Stylesを指定することで、細かいレイアウト調整をすることができます。

機密情報そのものを事業者さまが保持することはありませんが、フォームを開くたびにページ遷移することがないため、読み込みエラーなどでユーザーが離脱してしまうのを防止する効果もあります。