クレジットカードを対象に行える処理

有効性チェック

入力されたクレジットカードが、決済時点で有効であることを確認するための処理です。UnivaPayでは、カード情報のトークン化を行う際にセキュリティコード認証をリクエストし、1円のオーソリで行った後それをすぐにキャンセルすることで、カードの有効性チェックを行っています。

オーソリ

指定した金額の決済が可能なクレジットカードに対し、与信枠を仮押さえする処理です。この仮押さえは、各カードの発行会社が定める期間中(国内発行は60日間、海外発行は30日間が典型)のみ有効です。


一般的に、物販であれば注文時は消費者によってオーソリの手続きが行われるようにし、発送時に加盟店側でキャプチャするという運用が多いようですが、在庫切れでメーカー取り寄せとなった場合など、発送手続きまでに時間がかかる場合は、一旦のキャンセル処理の実施を推奨します。消費者の与信枠を長期間圧迫することを避けるためです。


UnivaPayでは、課金の作成をリクエストする際にcaptureパラメータでfalseを指定することで、オーソリ処理が行えます。

キャプチャ

事前にトークン化※したカードに対し、オーソリと売上を同時に処理します。


オーソリ済みの状態でキャプチャのリクエストを行うと、売上の処理が行われ、仮押さえされていた与信枠が売上確定の状態で消し込まれます。

※トークン化についての詳細は次の項目をご覧ください。

返金

過去にキャプチャした課金データに対し、返金します。


既にカード会社からの引き落としが完了した後でも、各カード会社の引き落とし日に相殺される、もしくは振込が行われるといった処理が行われます。

返金は管理画面からの操作、またはAPIへのリクエスト送信で行います。