ウィジェットタグを動的に出力するプログラムを作成する

動的に出力するメリット

ウィジェットタグを動的に出力するメリットは、任意性と汎用性の高さです。
金額(data-amount)の値に、複数商品の金額や送料を合算したものを出力することで、どんな購入内容の決済にも合わせることができます。

ウィジェットそのものの仕組みは当サービスのものを利用でき、一から自社で開発する必要がないところも、メリットのひとつです。

また、任意のメタデータを付加することも可能で、これにより注文データと決済データの紐付けが行えたり、加盟店側の注文管理画面から返金のリクエストを作成・実行したりすることが可能になります。

決済結果の取得

決済の結果は、管理画面の「ウェブフック」で指定したURLにJSONデータとしてPOSTされます。
リファレンス > ウェブフック」を参照し、POSTされたデータを取得して、注文ステータスなどを更新するプログラムを作成してください。

ウィジェットタグ出力プログラムの開発手順

  1. 管理画面でウィジェットの外観を整える
  2. テスト用アプリケーショントークンの取得
  3. ウィジェットタグの出力プログラムを作成・設置する
  4. ウェブフック受信用プログラムを作成・設置する
  5. 管理画面でウェブフックのURLを指定する
  6. テスト決済の実施とウェブフックの受信検証
  7. 本番用アプリケーショントークンの取得
  8. ウィジェットタグの出力プログラムへの本番アプリケーショントークン適用
  9. 決済機能の公開